生命(いのち)のひみつについて思うとき、生命のひみつはひみつとして
私の存在を祝福したいとき、そのひみつをほかのひとたちと
分かちあいたいとき、役に立つ本屋になりたいです。
新しいおくりもの、 ナワプラサード
ナワ・プラサードは西荻窪の地で32年続いてきました。
その前のプラサード書店の時代も入れるとなんと50年!
店長の高橋ゆりこはこの2026年4月末で引退
引き継ぐのは、田原真人さん、青海エイミーさんのお二人です。
どんな書店になっていくのか、とても楽しみです!
6月プレオープン、7月正式オープン
プラネットプラサード書房をどうぞよろしく。
4月の最後の一週間は本当に祝祭のようでした。
この書店を楽しんでくださって
本当にありがとうございました。
このサイトnawaprasad.com は品薄とはなりますが、5月いっぱい、やろうと思います。
また片付けのため、5月は時々西荻窪本店にも来ています。
杉並区西荻南3-15-3-3F
高橋ゆりこに会いたい方、本が少ないけどナワ・プラサードに来たい方は
まで連絡をお願いします。
高橋ゆりこ著 メタ・ブレーン
みなさまのクラウドファンディング協力によって、ついにできました! 32年間のナワ・プラサードがつまった本です。とはいえ、半分は個人的なエッセイになってしまいました。ほびっと村学校かわら版に編集後記として書いていたものと、今回書き足した分で構成されています。高橋ゆりこ的生命讃歌です。書いている時、編集している時は夢中だったのですが、本を売る段になったら、少し恥ずかしくなっています、表現とはそうしたものなのかな?
¥1,500
税別 / 送料別途
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この本は、ほびっと村学校かわら版に書かれた書評と、主宰の高橋ゆりこのエッセイ(編集後記)からなっています。読むうちに、ほびっと村学校とナワプラサード(書店)がめざすところ、そのありようが自然に呼吸するように伝わり、ロングセラーになっています。この本は2007年刊。
¥1,800
税別 / 送料別途
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橋本尚子著 マザー出版
この方は、土地に呼ばれる人のようです。行かざるを得ない旅を続けて、ミラクル地面力を発見し、それを、皆さんの人生の6大願望の実現のために整理した、滅多にない本だと思います。日本の108ヶ所の重要な土地。人生の思いがけない旅が待っているかもしれないです。
来る5月24日(日)、ほびっと村学校にて、橋本尚子さん、書店・新店主の田原真人さん、前店主の高橋ゆりこの鼎談があります。予定に入れておいてくださいね。
¥1,880
税別 / 送料別途
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ティク・ナット・ハン著
シスター・チャイ・エム + 西田 慈山 加奈子訳 河出書房新社
難解な仏教語を一切使わず、でも仏教の見地から、やさしく愛することを説く本です。ティク・ナット・ハンはベトナム人禅僧、詩人、活動家ですが、2022年に亡くなりました。マインドフルネスを広く西洋に伝えた方でもあります。西洋人のカップルのために書いたのかな。パートナーとの問題で悩んでる方や、結婚のお祝いにもいい本だと思います。訳も素晴らしいです。2017年初版、今回は新装版の初版です。
¥1,450
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増補新版 吉福伸逸著 サンガ新社
70年代後半からニューエイジ思想を紹介し、セラピーやワークで独自の世界をひらいたひと、吉福伸逸。亡くなる3年前(2010)の講義録です。自我を希薄にしていく、あるいは崩壊させていく、存在をやや健全なほうに傾かせていく、その背景と方法について語った稀有な本です。
あらためて増補新版がでました。今回「ワークショップの現場から」という40頁ほどの原稿が追加となっています。
¥2,000
税別 / 送料別途
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藤田一照著 イースト・プレス
身読とは聞きなれない言葉だが、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることであり、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって一緒に読もうという試みだ。一照さん、すごいな。だから読む方も、ただ読んではダメだ。本気で読まないと。ひとりの人としてのブッダが、どのように悟りをえたか、それは自分に可能なのか、を一緒に考えないと。親切な解説が一緒に書いてあるので、いけそうな気がする本でした。一照さん、ありがとう。
来る2026年6月6日(土)15時より、藤田一照さんを囲んで、BOOK&TALK 仏伝身読@ほびっと村学校 を予定しています。
¥2,500
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小田まゆみ自伝 黒田和子訳 春秋社
「私がまゆみさんに会ったのは1966年、それぞれが子宝に恵まれ、自分たちの家庭を築き始めた頃であった。それから何十年も経ってしまい、その頃から異なる仏教家としての道を歩んできたとはいえ、結局は、二人とも同じ目的に向かって肩を並べて前進していたのだ。私たちは時代遅れのエリートたちの自己破滅的な指揮下で数々の試練を受け、長いトンネルの中に置かれながらも、ストレスや困難にめげず、地球の輝かしい本来の真実と愛の勝利を目指してきたのだ。この本は、優しさ、美、そして、自然そのものの神聖さをもち、自然そのものであり、自然の中にあり、命を優しく育みながら、守るときには猛々しくも不屈の女性性に溢れており、彼女の確固たる芸術性を表現している。この本は、私たちの母なる地球ガイアが我々に与える計り知れないほどの慈悲深き恵みを綴った彼女の年代記であり、ガイアの寛大さを慶するに最も相応しい。私のはこの本を読み、若かりし頃のまゆみさんをより深く知ることができた。戦争で引き裂かれた幼少時代を送った彼女の苦しみや夢、洞察力、勇気、そして尽きることのない創造力について、理解を深めることができた。骨の髄を射抜くようなメッセージは、我々に日常の忙しさから目を覚ますよう、そして無意識のままに破滅に向かって進んでいく足を止め、強欲や敵意、困惑に背を向け、私たちの地球、海、火、空気、宇宙そのものを取り戻すように呼びかけている。そして一人一人が創造力を大切にし、責任感を持って地球に生きる時間をエンジョイできるように語りかけている。」(前書きより、チベット仏教学者 ロバート・A・F・サーマン)
**女神の絵を生涯描き続けている、小田まゆみさんの自伝です、おすすめします!**
¥2,700
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おおえまさのり いちえんそう
わたしってなんだろう、とずっと考え続けたおおえさん。「1960年代半ば、新しい形の革命がはじまった。権力闘争でも階級闘争でもなく、わたしを問うこと、わたしという存在の変容こそが、世界の変容をもたらすと。今一度、60年代半ばから21世紀初頭にかけてのカウンターカルチャーの前史を問うことで、そのパースペクティブをカウンターカルチャーの後史へと解き聞いてみたい」写真、詩、そして論考集です。
¥2,000
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ナナオ・サカキ 森と出版
ほとんど絶版になっているナナオの詩集を、森と出版の桝田屋昭子さんが復刊してくれた。それもステキな装丁のCDブックとして。生涯、放浪の旅を続けたナナオ。今、新たに読む人が、人生という旅の道連れに選んでくれますように!
〜〜 いつも泥足 〜〜
いやなこと 汚いもの いやしい思い だが
聞いたら 見たら 湧いたら いつも
耳 洗え 眼を 洗え 心を 洗え 泥足 そのまま
(1983 北海道にて)
¥2,500
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若松英輔著 角川ソフィア文庫
「霊性史を考えるとは、近代日本はなぜ霊性を渇望したのか、その実相を見ることです。そして、それが現代でいかに忘れられていったのかを確かめることです。何を見失ったかを真に知り、それを惜しむことが、それを今によみがえらせる最初の営みになるはずです。」(著者「はじめに」より)。
浄土宗の僧であった山崎弁栄、日本的霊性を世界に説いた禅の鈴木大拙、民藝に美と平和を見出した柳宗悦、信仰と哲学を高次に融合させようとしたキリスト者の吉満義彦、詩と哲学と宗教は同根である・一つの根から咲いた三つの花と説いた井筒俊彦、憤怒と情愛をうたったハンセン病者の谺雄二の6人が登場します。私たちが肉体と霊との二つからできていることを考えるとき、他者とは何か、読むとは何かを考えるとき、そばに置いておきたい本でした。
¥1,180
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藤原辰史著 かたばみ書房
人びとを「生き生きとさせないもの」とはなにかーー。とくに、この列島を生きる子どもたちをみていると、そんな残酷な問いが頭から離れなくなります。子どもたちを元気づける歌をうたったり、笑わせたりすることが緊急の課題なのかもしれませんが、そんな芸当はもちろん私にはできません。ですからせめて、「生き生きとしている」とはどういくことなのか、それを邪魔しているものはなんなのか、という問いにとことんつきあってみました。本を読んだり、旅をしたり、目をつぶったりしながら考えていると、どうやらこの社会には、「もれる」や「たかる」が足りないのではないか、と思うようになりました。その考えにいたった経緯をこの本にまとめてみました。(著者より)
¥2,700
税別 / 送料別途
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斎藤真理子著 イースト・プレス
ステキな本でした。本が「木(なむ)」でできていたことを忘れていました。何にでも来歴があります。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイの集大成です。韓国語翻訳の立役者でもありますが、このエッセイは本当に素晴らしいですね。
¥1,800
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(方条僚雨+田原真人)
2025年9月6日、ほびっと村学校にての対談の記録です。
生成AIの集合知に今はみなが席巻されているが、いや、少し冷静になって、人間の身体に集積され、しかも生きている!身体知はどうなのよ?と思いました。ほびっと村学校で長く『りきみをぬく』という身体のクラスを主宰している方条僚雨さんと、物理学者で人々のネットワーキングを実践している田原真人さんに、この大きなテーマについてお話をしていただくことにしました! 難しいかもしれないが、今の時代に必要な本質的問題で、ステキすぎます。
身体と思考には密接な関わりがあり、AIとの共通点・相違点を考察してみると、人類が進むべき未来が炙り出されてくるはずです。そうした考察を田原さんと進めてゆく上でどんなお話しが出てくるか、私自身とても楽しみにしております。(方条)
近代社会で重要視されたのは再現性。しかし、これからの時代のキーワードは創発や生成だと思います。ネットワーク構造を土台にして生成が起こるという点で身体と生成AIには共通点がありそう。身体の専門家、方条さんとの対話から新しい気付きが「生成」されることを期待しています。(田原)
*なお、価格は1527円と表示されていますが、システム上、送付料金473円を除外できないのでこの表示となっています。ですので、お買い求めの際の合計額はFBイベントページ 、google.com などでお知らせのとおり2000円となります。ややこしくて申し訳ありません。
¥1,527
税別 / 送料別途
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田原真人著 メタ・ブレーン
この方は、早稲田で複雑系の科学を学び、粘菌をてがかりに生命の自己組織化の原理を探究。マレーシア10年在住のうちに、コロナのためにオンラインコミュニケーションによる参加型社会を大いに組織化します。今は日本に戻り、実際に各地の参加型社会を訪ね歩き、グローバリズムに乗っ取られない多様な人間社会の出現を希う物理学徒です。この本は、これまでの科学論から新しい世界観の出現、ZOOMとの出会いとネットワーク実践記、コロナ状況で起きたこと、次世代コミニュティ生成運動、参加型社会の探究テーマ集、などもりだくさんです。2021年刊、2刷。
¥2,200
税別 / 送料別途
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特集 自分を、コミニュティを、生成する!
特集1 Pluralityとプラネタリー 特集2『夜をめぐる星』出版記念対談
QRコードで、日・韓・英・中国語、スペイン語、ベトナム語、フィンランド語に変換できる多言語マガジン!!です。言語、増えました。
¥1,364
税別 / 送料別途
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2024年12月刊
日・韓・英・中国語併記(QRコードで変換できる)の多言語マガジン。同時的に世界で起きている新しい動きを伝えて共有していく。コロナ禍は何をしたか、また生成AIの可能性を探ります。
¥1,364
税別 / 送料別途
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藤井芳広著 メタ・ブレーン
世界はこのままでは滅びるというヴィジョンを高二の時得た著者。その後、映画を撮ったり、ナマケモノ倶楽部の活動を手伝ったり、韓国を100日間かけて一周歩く運動をしたり、また福岡県糸島市の市会議員をしたり、様々な活動を続けて模索して、どんどん森に近づいていく。今は森と人と経済が三位一体となった社会モデルづくりに集中。生き方の本ですね!
¥1,600
税別 / 送料別途
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堀部安嗣+中島岳志 対談 ミシマ社
私はここ10年くらい、利他という言葉に弱い。自分ひとりのためでないこと、に憧れているのかもしれない。建築における利他とはなんだろうか。土、光、風、生き物たち、歴史、記憶、、そういったものを微細に感じて その土地にあるものを活かす設計、、、が、まわりまわって
利他ということになるのかもしれない。堀部氏の立てた竹林寺の納骨堂という仕事を通して、の対話が面白い。中島氏は、南アジア地域研究を経て、リベラルアーツを教えている人だが、言葉の使い方に私はいつも感銘を受けている。
¥1,800
税別 / 送料別途
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対抗文化のイヴェント記録と通り過ぎた旅人たちの風
ハーポ部長 編著
東京・下北沢にあったブックカフェ気流舎(2007~2024)での文化運動の記録です。寄稿者は、やさい村大友映夫、槙田きこり、長沢哲夫、おおえまさのりなどほびっと村にも縁が深い人々をはじめ、スペクティター青野利光、野本三吉、長澤泰浩、大田ステファニーなどなど、もりだくさんです。
¥2,000
税別 / 送料別途
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赤田祐一・原作 関根美有・作画 エディトゥリアル・デパートメント
2021年刊のスペクテイター 48号の記事「パソコンの発生とヒッピーの発想」を再編集したもの。今では忘れ去られているが、パソコンは、中央権力の象徴としてとらえられていた大型コンピューターに対抗する「個人の解放ツール」としてアメリカのヒッピーたち(や、のちのハッカーたち)により考案されたものだった。デジタル技術の未来について、その発生から考える、とてもよい本です!!漫画になっているので、たいへんわかりやすいし。
¥1,600
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編者/水口良樹、柳原恵、洲崎圭子 発行/中南米マガジン
主に音楽やそれにまつわる文化を扱っていた中南米マガジン社から、フェミズムの本がでました。たくさんの論者が、マチズモの国、ラテンアメリカのフェミニズムを語っていて、勇気がでる一冊です。日本もクソみたいに女性の地位が低い国ですが、女性学者がこんなにいたとは、びっくりです。世の中、変わっていきますね!
¥1,500
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レイチェル・カーソン著 森田真生訳 筑摩書房
「地球の美しさをよく観察し、深く思いをめぐらせていくとき、
いつまでも尽きることがない力が、湧き出してきます。
鳥の渡りや潮の満ち引き、春を待つ蕾の姿には、それ自体の美しさだけでなく
象徴的な美しさがあります。」
生きることの歓びをもう一度、世界的名作「センス・オブ・ワンダー」待望の新訳です。
¥1,800
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佐野洋子 文・絵 港の人
まったく、すごい本です。その絵はエロティックで、その文はまっ正直です。今はなき吉祥寺のトムズボックス(今は西荻窪にある!)でだした本を 港の人 が復刻しました。1と2になっていて、1は娘の視点で母と父が、2はともだちと自分が、描かれているのだが、、、、佐野洋子さんのあとがきをつけておきます。
「駅で人がびっしりつまっているのを見ると、すごいと思う。テレビを見て中国の人達が天安門広場にごっそり集まっているのを見るとすごいと思う。映画で上品は女優さんを見るとすごいと思う。偉い先生が偉いことを言っているのをきくとすごいと思う。それでみんな全く涼しい顔をしているのがすごい。人類の始めから、この世に出現するには、男と女があれをしたのである。何くわぬ顔とは人類全ての顔だと思うのである。」
¥2,000
税別 / 送料別途
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坂口恭平・著 石塚元太良・写真 左右社
BAU はもちろんドイツで生まれたモダンデザインの学校、バウハウスからきているのだが、巣穴 という意味もあるという。自分の巣穴をもとめて、インド、ヨーロッパ、アメリカ7カ国、14名の建築家、の作品を巡る旅。バウハウスのアーティストたち、ル・コルビュジェ、ガウディ、フンダートヴァッサー、シンドラー、ライト、イームズなどなど、生活の喜びを与える芸術として、自分が生きる空間を考える。
¥2,600
税別 / 送料別途
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失われゆくソビエト時代の小屋とコテージ
フュードル・サヴィンチェフ*写真 アンナ・ベン*エッセイ 石田亜矢子訳 グラフィック社
個人と土地の所有がすんなり結びつかない国なのに、ロシアはセカンドハウス所有率が世界一高い国らしいです。都会に住む人々の週末や夏の別荘として、畑を耕したり、のんびりしたりする小屋、といっても意匠を凝らしたステキな家もたくさん載っています。どんな暮らしだったのでしょうか、想像するだけでも楽しい写真集です。
¥2,700
税別 / 送料別途
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サティッシュ・クマール著 辻信一訳 SOKEIパブリッシング
答えは愛です。
ところで、あなたの問いは
何でしたっけ?
エコロジー思想家、非暴力平和運動家、「スモール・スクール」「シューマッハ・カレッジ」創設者のサティッシュ・クマールの最新著書です。愛という確信に満ちた書物です。みんなの糧になりますように、ナワ・プラサード からのおすすめです。
¥1,900
税別 / 送料別途
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自由に生きるための仏教の智慧
ラリー・ローゼンバーグ著 島田啓介訳 薄月
人生後半の大テーマ 死 をどうするか、仏教は根本の智慧を教えてくれる。1932年生まれの著者はシカゴ大学やハーバード大学で心理学を教えていたが、その職を辞してヨガや仏教に出会い、ヴィパッサナー瞑想を修行して、死に向き合うことを学び、各地で教えている。病・老・死と真に向き合い、真の生の自由・真のやすらぎを享受するという境地です。すごいな。
ほびっと村学校では、2024年11月16日(土)14:00〜、訳者の島田啓介氏を迎えて、BOOK & TALK 『死の光に照らされて』がありました。死をめぐるワークはどれも興味深いものでした。
¥2,300
税別 / 送料別途
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おおえまさのり 文・画 いちえんそう
本の両側から二つの詩文と画がよめるようになった、存在をめぐる、美しい本です。わたくしといふのはいったい何だ と問う <在る>。
わたしを開き見、世界を開き見る <沈黙>の<ことば>。ふか〜く沈潜して、その中からことばをひろった本です。
ほびっと村学校では、2024年11月9日(土)17:30より、おおえまさのりさんを迎えて、BOOK & TALK がありました。ゲストの詩人の梅野泉さんとのトークは、存在という謎をめぐる、スリリングな対話となりました!
¥2,000
税別 / 送料別途
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渡辺眸(写真) プラサード書店
眸さんは、ロータス や猿、天竺、東大全共闘などワンイシューの本が多かったが、この本は彼女の50年にわたる遊行の記録です。さまざまな出会いの写真です。時代の息吹がそのまま感じられます。私も手伝ったので言いますが、きこり(槙田但人)さんが膨大な写真の中から丸3年をかけて選びに選びぬいた写真集です。眸さんの写真にはなにか穏やかさとダイナミズムとが両方あるのです。対象と一体になっているから、眸さんはいない感じがします。それでたくさんの人たちが打たれるんだと思います。
¥4,000
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ロータス 渡辺眸 野草社
「生と死のコスモロジー」をテーマに撮影を続ける写真家がライフワークとしてきた「蓮花」。
多重露光という偶発性が生み出す幻想的なイメージを重ね合わせた作品も収録。
アジアの旅を経て、宇佐神宮の「原始ハス」の撮影にはじまる数十年におよぶ軌跡の集大成。
待ちに待った、眸さんの ロータス が出ました。どきどきしながら、ページを繰っています(ゆ)
¥3,600
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渡辺眸 地湧社 2017年刊
「まだ写真学生だったころ、地元十条の縁日<お富士さん>を撮ろうと、前日にロケハンに行った時であった。商店街から100メートルの長二道に不穏な群衆が動いていた。時には荒々しく、うずまく男たちの熱気と狂気と惰気。私はすぐ自宅に戻りカメラを取り出し、原盤い取って返した。
夢中でシャッターを切った。10分近くたった頃だろうか。私は男たちにかこまれていた。「あんた写真なんか撮ると半殺しになるヨ」とどなるオバさんがいた。一発くるかと思っていると、親分格らしい一人が「俺を撮ってくれ」と言いながら体臭をむんむんさせて近づいてきた。これで形勢は逆転。それから私のテキヤ街頭写真師がはじまった。」(あとがきより)
¥2,900
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宮田雪監督 ホピの人々 ランド&ライフ
北米南西部の砂漠地帯で伝統的な暮らしを送る先住民、ホピの人々。かってホピの祖先たちはグレイト・スピリットから予言が刻まれた石板をさずかり、世界の四方に散っていった。いずれこの文明の終末期に起ころだろう地球の混乱を沈め、調和に導くための使命を持たされて、、、。
一方、これらの地域は400年以上にわたる植民地支配の暴力を浴び続け、核開発や地下資源の採掘にさらされた「国家犠牲地区」でもあった。そして、広島・長崎への原爆投下がサインとなり、ホピから世界にむけて予言を伝えるメッセンジャーが選ばれた。
ホピ最後のメッセンジャーが語る予言を通して、文明の本質を問いかけた1986年公開の宮田雪監督によるドキュメンタリー映画『ホピの予言』。今、オリジナルフィルムのクリーンアップ後、再デジタイズした高画質DVDとして甦る。さらに長老たちのメッセージや、北山耕平と宮田監督の対談、水木しげるがホピの村を訪れた紀行文「精霊の呼び声」、などを収録したブックレットがセットになった永久保存版。
¥4,000
税別 / 送料別途
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翻案・北山耕平 太田出版
アメリカ・インディアンが信じつづけてきた、帰還と再生の物語。30年間、静かに読み継がれるロングセラー。
4度目の刊行です。”地球が病んで 動物たちが 姿を消しはじめるとき まさにそのときみんなを救うために 虹の戦士たちがあらわれる”
¥1,600
税別 / 送料別途
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おおえわかこ・画 おおえまさのり・文 いちえんそう
ひとはまわりものと、こんなに愉しく嬉しく遊べるんだな〜 とあらためて思いました。
おおえさんの文章は、そんなわかこさんの姿や絵をみて、また至福を受け取ってる。
羨ましがらずに、その本質を見たら、きっと私もそうなる、遊びをせんとや生まれけむ、だから。
¥2,800
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特集 * わたしはわたし自身を生きる
*インタビュー 日比野民蓉 わたしをたがやす、あなたを描きなおす 〜 日本と韓国、アートの80年
*お話 浜野佐知さん、菜葉菜さん どうしても撮りたかった金子文子
〜〜たった一人で闘い抜いた文子を「今」によみがえらせる
*寄稿 花崎攝 『小山さんノート』と私 〜 出会いから「モリへ 小山さんをたずねて」をつくるまで
¥1,000
税別 / 送料別途
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