健康生活の原理 -活元運動のすすめ-

野口晴哉・著 全生社 

 整体協会の基本的な考え方を理解するための入門書。


¥500

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潜在意識教育

野口晴哉・著 全生社

 

 人間関係における潜在意識的なものの働きを、体癖や体の状態からとらえたもの。

¥2,800

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愉気法 1

野口晴哉・著 全生社 

 

「心を一ヵ処にずっと集注して、その密度が亢まると、気の感応が行なわれます。手を当て、気を集注すると、それに応じて相手の内の力が発揚されることを感応と言います。積極的に下腹に息を吸い込んで、手から吐くような気持で相手の中に気を送るのを愉気と申しております」(本書 「愉気について」より)

 

¥1,800

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愉気法 2

野口晴哉・著 全生社

整体協会の基本的な考え方を理解するための入門書。

¥2,000

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整体法の基礎

野口晴哉著 全生社

人間は誰もが元気に生きる力を裡にもっていることを自覚させ、自分の体の構造に従ってその力を発揮するよう導くことが整体指導の目的である。この書は、整体指導者を志す人を対象にした初等講座をまとめたものであるが、指導者のみならず整体法を修得し、実践する上での基本約な理念を説いた入門の書でもある。本書は活元運動、愉気法を具体的に説くとともに、体癖に由来する偏り疲労調整としての整体体操をも併せて紹介している。
ー本書紹介より

¥1,800

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体運動の構造 第1巻

野口晴哉著 全生社

 

 人間の体は絶えず変化しているが、その変化の背後に、いつでも調和を目指す動きがある。この調和を目指す自然な動きに即して生活することこそ、溌溂とした健康生活を営む第一の条件であると著者は主張している。この主張は、著者の50年に亙る整体指導活動で、一貫して変わることのなかったものである。本書は<汗をかく、眠る、食べる>といった極く自然に行なわれている人間の生理活動を通じて、調和への動き、整体への動きを具体的に解明するとともに、その動きを妨げない智恵と積極的な活用法を説いている。その観察は精緻を極めており、「自分の眼で見、自分の手で触れたものだけを信ずる」という著者の確固とした態度が一貫して息づいている。
ー本書紹介より

¥2,100

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体運動の構造 第2巻

野口晴哉著 全生社

 人間の体は絶えず変化しているが、その変化の背後に、いつでも調和を目指す動きがある。この調和を目指す自然な動きに即して生活することこそ、溌溂とした健康生活を営む第一の条件であると著者は主張している。この主張は、著者の50年に亙る整体指導活動で、一貫して変わることのなかったものである。本書は<汗をかく、眠る、食べる>といった極く自然に行なわれている人間の生理活動を通じて、調和への動き、整体への動きを具体的に解明するとともに、その動きを妨げない智恵と積極的な活用法を説いている。その観察は精緻を極めており、「自分の眼で見、自分の手で触れたものだけを信ずる」という著者の確固とした態度が一貫して息づいている。

ー本書紹介より

¥2,600

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叱言以前

野口晴哉著 全生社


 子供が子供なのは天心の故だ。之を歪めまい。傷つけまい。大人のはからいは、ともすれば天心を曇らせる。いつ迄も天心を保ち、天心に生くるよう導きたい。どんな教育のテクニックも、もし天心を歪めるようなら、それは本当ではない。天心にすくすく生きられるよう育てねばならぬ」(本書「子供の世界」より)

 著者が戦時中、疎開先で、次代を拓く子供をどのように育てるかを考え、そのために、まず親を教育することの必要性を痛感して開いた座談会の内容を中心にしてまとめたものである。具体例を示しながら、大人の便宜や感情の鬱散のためでなく、まず子供の生理、心理を見究めて、子供を育てなければならないと説く。


ー本書紹介より

¥1,200

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人間の探求

野口晴哉著 全生社

この書は、整体指導者を志す人のために、以前、「人間の探求」「啐啄(そったく)の技術」「出産前後」と題して各々刊行されていたものを一冊にまとめたものである。整体指導に当って、常に、人間の潜在意識を見つめてきた著者の立処が理解できる。

 
ー本書紹介より

¥1,500

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誕生前後の生活

野口晴哉・著 全生社

 
 自然に則した出産は本来快いものである。誰でも体を整えて出産にのぞみさえすれば、その快さを体験できる。さらに出産後の休息期を上手に活用しさえすれば、母体の体質改善や若返りの好機となる。著者は出産もまた健康の自然法として捉えている。一方、快い妊娠や出産は胎児の潜在意識によい影響をもたらす。それ故、育児は受胎とともに始まるのである。こうして、著者は母子一体の整体生活の必要をとく。本書は整体指導者を対象にして誕生前後の諸問題を論じた講義をまとめたものである。


ー紹介文より

¥2,000

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女である時期

野口晴哉・著 全生社

 

 「女と男は、どちらも同じ人間だと考えられているが、整体指導を行なう立場から言えば、それとは違った見方が必要になる」と説く著者が、特に「妊娠分娩のできる時期」と女を限るのは、この時期には男とは全く違う動きをするからである。本書では女であることはどういうことなのか、女として溌溂と生きるにはどうあるべきかが、整体指導の実際に即して説かれている。


ー本書紹介より

¥2,000

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育児の本

潜在意識教育法叢書
野口晴哉著 全生社

溌溂とした子供を育てるためには、まず胎児の時期が大切であると説く著者は、初めに妊娠中の生活を育児の一環として捉え、論じている。 さらに子供が自分の要求を言葉で表現できない生後13ヵ月間を意識以前の心の方向づけと栄養管理の上で極めて大切な期間とし、「赤ちゃんの快感」「赤ちゃんの栄養」「母乳の時期」「補食から離乳まで」「赤ちゃんの睡眠」「赤ちゃんの入浴」の各テーマを中心に、母親の心の持ち方を通して「育てる」ことの意味を説いている。と同時に、出産をその直後の体の休め方によって母体が美しく若返り、育児が楽しくなる好機として捉え、出産、育児について、長年にわたる豊かな経験に裏付けられた著者の独自性が示されている。

ー紹介文より

¥1,700

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躾の時期

潜在意識教育法叢書
野口晴哉著 全生社

 

生後13ヵ月の依存の時期を経過すると、やがて幼児たちは何でも自分でやろうと行動するようになり、親の言葉に対しても、小さな反抗を繰り返すことがある。この時期(3歳~5歳)を著者は「独立の時期」と捉えて、何ものにも依りかからないで生きてゆける自由な人間を育てる急処だと考えている。同時にそれは躾の時期でもある。著者のいう躾とは、人間の心の自律性を活かすものであり、自分の要求を積極的に発揮する手段であって、その人を美しくする身だしなみでもある。その躾をさまざまな角度から究明した本書は、親に対する躾の書でもある。

ー本書紹介より

¥1,700

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叱り方褒め方

潜在意識教育法叢書
野口晴哉著 全生社

 

 「叱ることを時々、怒ることと子供たちに取り違えられることがある。それほど大人の叱り方は下手なのである。

 褒めることは的にピッタリ当らねば甘く見られる。叱ることは三分的を外さねば逆らう。傷口に直接触れられるのは痛いものである。その痛さから新しい気力がおこるのであるから、傷口の深さ迄見究めねばならないが、的中必ずしも心を拓かない。褒め、叱るにはたしなみが要る」(本書「序文」より)

 

¥1,700

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病人と看病人

潜在意識教育法叢書

 

 人間は一人のときの心の動きと、二人以上の関係が生じたときの心の動きは微妙に異なるものである。兄弟のいない一人っ子、二人兄弟、三人兄弟の各々の心理を思い浮べれば、このことは容易に理解されよう。長年整体指導に携ってきた著者は、早くから病人の特殊心理として、未練症状や被害者意識を指摘してきたが、この特殊心理も、実は、看病人や医者といった第三者との関わり合いの中で初めて生じてくるものであると著者は言う。本書は、「背く子 背かれる親」「嫁と姑」と並んで、人間関係に於ける心理を追究した三部作の一つである。


ー本書紹介より

¥1,700

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嫁と姑 上巻

潜在意識教育法叢書
野口晴哉著 全生社

 

 「誰でも初めから悪いお嫁さんになろうと思って嫁に行く人もいないし、悪い姑になろうと心がけている人もいない。それなのに、いつの間にか、良い嫁、良い姑でなくなってゆく。意識的に良い嫁、良い姑であろうと努めるほど、違った方向に行くのは何故だろうか。これは、いわゆる意識的コミュニケーションの問題ではなく、潜在意識的なコミュニケーションに問題があり、更に生理的な体癖とか、その時の体の状態とか、今まで心とは関係がないと思われていたものの働きがあるからです」(本文より) 

 

¥1,700

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嫁と姑 下巻

潜在意識教育法叢書

野口晴哉著 全生社

 

 「誰でも初めから悪いお嫁さんになろうと思って嫁に行く人もいないし、悪い姑になろうと心がけている人もいない。それなのに、いつの間にか、良い嫁、良い姑でなくなってゆく。意識的に良い嫁、良い姑であろうと努めるほど、違った方向に行くのは何故だろうか。これは、いわゆる意識的コミュニケーションの問題ではなく、潜在意識的なコミュニケーションに問題があり、更に生理的な体癖とか、その時の体の状態とか、今まで心とは関係がないと思われていたものの働きがあるからです」(本文より)  

 著者は、こうした立場から人間を見つめれば、お互いの理解の道が自ずと拓かれると説く。本書は、単に嫁と姑の問題のみならず、人間関係の本質を追究するものである。

ー本書紹介より

¥1,700

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思春期

潜在意識教育法叢書

野口晴哉著 全生社

 

 「思春期の問題で一番難しいのは、生理的に成長している性を、どのように分散させるか、そしてその分散する行為をどういう方向に向けるかということなのです。その分散の問題については、潜在意識の問題が非常に大事なのです」(本書「序」より)

 思春期特有の行動、心理、生理等を説く本書は、体の成長に即して、どういう方向に心の可能性を開拓していくべきかを示唆している。思春期の子供達をもつ、親、教師ばかりでなく、心身関係に興味をもつ全ての人々にとって必読の書といえよう。

ー本書紹介より

¥2,200

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風邪の効用 文庫

野口晴哉・著 ちくま文庫

 

 整体協会の基本的な考え方を理解するための入門書。

¥600

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治療の書

野口晴哉 全生社

 著者は昭和30年までの30数年間、治療活動を行なってきたが、本書は、彼の治療家としての到達点を示したものである。「治療といふこと いつも人の体の自然の働きによらざる可からず。護ること庇ふこと出来て、鍛へしむること突き放すこと出来ざるは彼をして独り立たしめざる也。治療のこと 人を強くする為に導く也。時に突き放し、背くこと必要也。…………治療を行ふは自然也。人が人を治すに非ず。人はその在る、あるに在る也。その在る、あるに在らしむこと治療といふ也。わが治療といふこと、斯くの如き也」。本書を認めて数年ののち、治療を捨て、新境地である体癖修正を中心とした整体活動を始めるが、著者の転回期を理解する上で不可欠の書と言える。本書を捨てて省りみないと著者は言うが、本書から、整体指導や教育や医学の真髄を読みとることは容易であろう。生命に触れる者の持つべき<慎しみの哲学>は単に著者個人の信念の書ではない。
ー本書紹介より

¥2,300

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偶感集

野口晴哉著 全生社

 本書は、昭和6年から最晩年に至るまで、著者が折りにふれて書き留めた語録集である。その一つひとつに、著者の、人を観る眼、体を観る眼、心を観る眼、人生を観る眼、そして自然を観る眼が凝縮されている。しかも、短い言葉の中に、一人ひとりの人間を愛して止まなかった著者の人生観、生命観が読み取れる。「全生」を貫いた整体法の創始者であり、思想家である著者の人間像をより深く理解するうえで見逃すことのできない恰好の書である。
ー本書紹介より

¥2,900

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風声明語 第1巻

 

この書は昭和37年から50年にかけて、『月刊全生』の「巻頭言」及び、「語録」として掲載したものを纏めたものです。

本書を読んで共感されたことを生活の中に活かして戴ければ、編者として、これにすぎる喜びはありません。 野口昭子(本書「序」より)

¥1,000

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風声明語 第2巻

この書は昭和37年から50年にかけて、『月刊全生』の「巻頭言」及び、「語録」として掲載したものを纏めたものです。本書を読んで共感されたことを生活の中に活かして戴ければ、編者として、これにすぎる喜びはありません。 野口昭子(本書「序」より)

¥1,000

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大絃小絃

本書は著者50年に亘る膨大な草稿の中から、エッセイを中心に編纂されたものである。「大絃小絃」という表題は、著者が曾つて『全生新聞』に掲載したコラムのタイトルであり、その出典は中国の詩人、白居易の「琵琶行」の一節、「大絃嘈々如急雨 小絃切々如私語」からとられたものと思われる。このエッセイには、急雨の緊張感と、私語の親しい語りかけを通して、人間は如何に生きるべきかを培われた著者生涯の信念をうかがい知ることができるのではなかろうか。
ー本書紹介より

¥1,500

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子育ての記

野口昭子著 全生社

「我が家は私達夫婦の他に、男の子が4人。一昨年結婚した長男……と嫁……の間に亜紗が生まれた。この記事はしかし、妻昭子の文章である。……(本書は)私の孫の育て方ではない。どこのどの子も、斯く育てられるべきだ。その子育ての方向を示すために、この文章を……発表することにしたのである」(序文より・野口晴哉)

 この記録は、昭和47年から月刊全生に連載され、「子育て」という言葉の流行を生み出した。近年、整体の観点から子供を育てたいという母親が増えつつあるが、そうした人々にとって本書は恰好のテキストとなろう。生後13ヵ月間の子供の成長を刻明に記録すると共に、その間の具体的な対応を示している。子供の成長を見つめる著者の暖かい視線によって、育てるという行為の或いは育つという動きの本質的な何かが描き出されている。
ー本書紹介より

¥1,700

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朴歯の下駄

野口昭子著 全生社

「明治に生まれ、大正・昭和を通して、独往自在、紬の羽織袴に朴歯の下駄をはき、自らの信ずる道を歩きつづけた野口晴哉という人の、その日常生活に於ける言行を私が書きとめておきたいと思ったのは、今の世の中で見失われている人間の最も大切な何かが、そこにあるからであった」(序文より)

 
本書は、本質的に孤高の人であった野口晴哉の夫人であり、真の理解者でもある著者が、折りにふれて書き記した回想の記である。

 著者は、野口晴哉との対話の数々を正確な筆致で綴りながら、幼年期から晩年期に至るまでの、それぞれの時代を悠然と闊歩する野口晴哉像を見事に描出している。夫人としての哀歓のまなざしと弟子としての厳しい思索が混然融和して、類稀れな情緒を醸し出す本書から、読者は我々の時代が見失っていた大切な何かを見い出すであろう。
ー本書紹介より

¥2,300

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時計の歌

野口昭子著 全生社

 折にふれて感じたこと、思い出したことを、先に『朴歯の下駄』として一冊にまとめたが、あれからもう5年、また『月刊全生』に書いたものが可成の量になってしまった。おすすめ下さる方々があって、まとめることにした。

 文中、「先生」とあるのは、野口晴哉のことである。ある方が、世間一般の常識では“野口が”とか“主人が”とか書くべきで、先生と言うのは可笑しいといわれたが、もしそう書かなければならないとしたら、私には全く文章が書けなくなってしまう。

 おそらく孫悟空が、觔斗雲に乗って空の涯まで行って来たつもりでも、ついにお釈迦さまの掌から出られなかったように、宇宙自然の息に生きることを技術の根底においた先生の整体の思想から一歩も出られないことを、私自身が一番よく知っているからかもしれない。

 そんな私の心の記録として読んで戴きたいと思う。
ー本書より

¥2,300

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句集 流れ星

野口昭子著 全生社

帰りたき ところめざして 流れ星

 

 

 この句集は、故野口昭子の第一句集「道の空」刊行後の平成12年から亡くなる平成16年7月まで、整体協会機関誌「月刊全生」に掲載された句の中から選んだものを収めております。
ー本書紹介より

¥3,000

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ORDER, SPONTANEITY AND THE BODY

by Haruchika Noguchi

Human beings live by means of the extremely subtle, autonomous activities of life. Nevertheless, many people these days cannot bring themselves to realize this, and they suppose that they cannot maintain their health unless they rely on medicines and specialist techniques. It is no exaggeration to say that, just as the regular use of synthetic hormones inhibits the body's own production of hormones, the tendency of modern people to rely excessively on medicines weakens those autonomous capacities that man naturally possesses. The author believes that it is necessary to revitalize the autonomous capacities of the human body, and he recommends a method of training the extrapyramidal system which is known as “katsugen undo”, as well as doing “yuki”. In this book, the ways to practise these methods are explained in detail, and the book provides a useful introduction to living in a “seitai” way.

¥1,800

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COLDS AND THEIR BENEFITS

By Haruchika Noguchi

 The common cold is regarded as the root of all illness, or it is dismissed as being of no account. From the point of view of what is generally accepted, the title of this book may seem rather odd, but the author's position is that a cold is not something to be cured, but something to be “passed through.” When the biassed fatigue in a person's body and mind reaches the limit, that person will, by means of the autonomic workings of the body, catch a cold in order to regulate this fatigue. The author does not regard a cold as a pathological condition, but as a natural means whereby health is maintained. He argues persuasively that if you do not disturb the natural process that is a cold, the body becomes renewed after a cold, rather like a snake that has sloughed its skin. The author's very original concept of “passing through” an illness, which derives from his own understanding of natural processes, has the power to change our modern way of thinking concerning illness, which is that it should be fought against.

¥2,400

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SCOLDING AND PRAISING

By Haruchika Noguchi

 Giving a scolding and giving praise are both difficult arts. A parent's way of scolding is sometimes so unskillful that children mistake a scolding for an outburst of anger. And praise that doesn't hit the mark exactly is regarded by children as condescending gush. With a scolding, though, if it is not a little off the mark, the child will resist: when a wound is touched directly, it is painful. But it is from such a wound that new energy arises, and so the parent has to judge precisely how deep the wound is in giving a scolding and avoid touching it directly; for if the mark is hit too exactly, an opening up of the child's sensibility is unlikely to occur. For both praising and scolding, discretion is needed. This book explains the psychological and physiological make-up of the child. In addition to dealing with children's upbringing, it explains that parents should have the capacity to look at themselves.

 

¥2,500

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